組織の体育会系をなくしたい 1

うちの組織はtask(タスク)とmaintenance(メンテナンス)を高め、individual(インディビデュアル)を排除します。ここで言うtaskは課せられた仕事という意味だけでなく目標に対する責任と仮定します。メンテナンスとは仲間意識です。タスクが高く、メンテナンスの低い組織は殺伐としています。それに対して、タスクが低くメンテナンスの高い組織は、仲良し子良しのドンマイ組織。傷のなめ合い組織です。ではなく、タスクも高く、メンテナンスも両方高い組織にしたいです。その上最も重要なのはインディビデュアルです。つまり個人主義の人です。こういう個人主義の主張の高い人はドンドン周りに悪影響を及ぼします。理不尽に悪口ばかりを吹聴したり、不平や不満ばかり言って周りの士気を下げる人です。こういう人の厄介なのは、被害者意識が高いことです。どれだけ前向きな組織でもこういう人が一人でもいたらすぐに蔓延してしまいます。愚痴はいいと思う人がいるかもしれませんが、それは前向きな愚痴ならいいですが、悪影響を及ぼす愚痴は絶対に許せません。それぐらい個人主義の悪はすごいスピードで蔓延します。みんな心の中では抱えているものにすぐ引火してしまうんです。だからタスクとメンテは高く、インディビデュアルは低い組織にしたいんです。

このインデビデュアルを下げるために絶対にしないといけないことが体育会系的な組織の排除です。若い人が言えなかったり言いにくかったり、仕組み対していいにくいのではなく、仕事に対して言いにくい組織は絶対に嫌です。ほんの小さなありがとうを積み重ねていける組織にしていきたいです。年配者が若年者に対してありがとう!やごめんなさい、を心から言い合えるステーションにしたいです。そのための必須条件は、元気、なんでしょうね。文句言う時は元気がないですもん。

私の憧れ、アントニオ猪木さんが「元気ですか~!」こそ組織の最も重要なキーセンテンスなような気がします。年を取ると人に向き合う元気さがなくなります。それが体育会系になっていくんでしょうね。明るく元気に話しやすい環境とそれに見合う原資からくる給与こそが、体育会系組織を根絶できる仕組みだと思っています。わかりやすい売り上げ構造こそが原資の透明化です。原資があっての給与が払えます。良い人間関係のある組織には体育会系はそぐわない

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