死に対しての家族の関わり
訪問看護をしておりますと、ご利用者様の”死”について直面します。その時にいつもいつも感じることは、ご家族の絆です。ご本人のためにいろいろ装備をつけて最後の家族旅行に行かれたり、好きなことをさせてあげたくて遠出をしたりと、ご家族がその人のためにできることを懸命にしてあげたりします。そういう光景を見たり聞いたりすると、本当に尊い仕事だなと実感します。
世間でもめ事が起こります。もめ事とはなんぞや、と思います。そりゃ中には怒りや衝突もあるでしょう。その時は衝突すればいいですが、それを引きずっていつまでも衝突しあうのはおかしいですね。みんな必ず死にますし、衝突を長引かせることがあほらしくて仕方ありませんね。
ご利用者様の中には寝たきりの人もいます。そういう人達は何かにつけて不満を言いたがるのもわかります。それを聞いてあげることも看護師さんの仕事です。ただ、それをいっしょになって言っている看護師さんがいることをたまに会合などで耳にします。うちの看護師さんは分別がついていますが、どうも話を聞いているといっしょに悪口を言い合う人は、お子様ですよね。よく採用が全てと言われますが、まさしくそうです。お子様を採用してしまうと教育しても無理なんです。その事業所は、ご利用者やスタッフ間で悪口がはびこっていいスタッフがいなくなって廃業したということも聞いています。
ご利用者様の死に直面して、家族の関りを間近で見ればこういう悪口を言い合うことが馬鹿らしいと気づくはずなんですけど・・・。
ヒトのふり見てというように、うちの事業所もそうなっていないか今一度確認していかないといけませんね。なっていないはずです!うん!
もし興味がありましたら、いつでも連絡して下さい。
求人募集要項 – ゲンリ訪問看護リハビリステーション北須磨 (genlikitasuma-houkan.com)
です。参考までに見ておいてくださいませ。
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