ストレスとの向き合い方

私の知り合いでストレスとの向き合い方が下手な人がいます。その方は仕事でストレスを感じたら発想が突拍子もない方向にいきます。ストレスと向き合えないので早く逃げたいと考えてしまうのでしょう。逃げれるならほかの犠牲はいとわない有様です。ストレスとの向き合い方はその人の育ってきた環境によります。私は立ち向かいます。大きな問題を考えてその問題と向き合います。そうすれば他の問題はお金で解決できたりと小さな問題に変わります。ストレスと向き合うには逃げていてはいけません。その原因を探り解決していかない限りまた自分に同じストレスが降りかかってきます。

看護師さんもストレスだらけです。そういうストレスとどうやって向き合い解消していくかが看護師業を続けていくコツでもあります。女性とはいえ仕組み上は男性の体育会系と同じようなしきたりの民間病院です。上手にストレスと向き合えない限り仕事が続くとは思えません。新卒看護師さんのストレス解消方法などはきちんと学校で教える必要はあると思います。ストレスは好きなことをすることで解消されるわけではありません。忘れることで解消されるんです。寝ることが好きだから寝る、ではストレスは解消されません。夢中になることをするから忘れられるんです。そして忘れて現実に戻った時に新たな発想がわいてストレスの問題の解決に取り組めるんです。この夢中がキーワードです。民間病院でこわいのが、先輩のストレスが後輩に向いてしまうところです。これさえなければ就労の継続は可能になります。

AIの活用による仕事の効率化や分散が必要です。薬剤師さんも含め指示命令と業務という分担ではなく、指示命令は医師、昼間は看護師、夜間は委託会社や地域の派遣の看護師など、自前の看護師だけでなく地域全体でみるような仕組みをして看護師さんの負担を地域全体で考えていかないと、高度な技術を持つ看護師さんだからこそ、しない業務を明確にしていかないと民間病院の人手不足の解消にはならないですよね。

もし興味がありましたら、いつでも連絡して下さい。
求人募集要項 – ゲンリ訪問看護リハビリステーション北須磨 (genlikitasuma-houkan.com)
です。参考までに見ておいてくださいませ。
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